最先端のテクノロジーと世界水準の治療技術で、最高の歯科治療を提供するいばた歯科まで

所在地
東京都品川区大崎1-11-2ゲートシティ大崎 イーストタワーB1
アクセス
JR山手線「大崎駅」直結

予約制 03-3490-0418

Contact

診療時間日祝
9:00~18:00××

※ 予約制。最終受付は17:45まで。臨時休診有。

インプラント治療

安心・安全なインプラント治療

現在、日本では、インプラント治療を行うために、特別な資格等が必要ありません。そのことから、施術レベルには、歯科医院、歯科医師によって大きな差がでてきます。いばた歯科では、インプラント治療において、先端機器と先端理論、そして技術を追求し、安心、安全なインプラント治療を実現しています。

いばた歯科では、院長が、1986年にインプラントのオーソリティーであるDr.キリシュが初来日した際に、IMZインプラントの直接指導を受けました。それがきっかけとなり、いばた歯科ではインプラント治療を開始しました。

その後、ブローネマルクインプラント、ITIインプラント(ストローマン)などを手がけ、1998年、ハーバード大学インプラントコースを受講、インプラントのスペシャリストが集う 「CID(Center of Implant Dentistry)」には立ち上げ時に入会し、その後2006年ITIメンバーともなっています。

1998年から、ヨーロッパインプラント学会に当たる EAO(European Academy for Osseointergration)のアクティブメンバーとして活動しています。

2002年には、米国インプラント学会に当たる「AO(Academy of Osseointegration)」と、アメリカ歯周病学会「AAP(American Academy of Periodontology)」にも入会し、共にアクティブメンバーとして活動してきました。

日本国内では、日本口腔インプラント学会に入会、インプラント専門医の資格を取得、現在までの30年で3,000症例以上を手がけてきました。

痛みや腫れの少ないインプラント治療

フラップレス手術

インプラント手術では、通常、「切開(せっかい)」、「剥離(はくり)」、「縫合(ほうごう)」の、3つのステップが必要です。しかし、この3ステップを踏むことにはデメリットが存在します。

  • 歯肉を切開するので、菌の感染が少なからず存在する
    ⇒ 感染があるので、麻酔が切れてからの痛みがある
    ⇒ 感染があるので、手術した箇所が腫れて痛みが続くことがある。
  • 一定期間後に抜歯施術をしなければいけない
  • 傷が完治するまでに時間がかかる

いばた歯科で採用している 「切開をしないフラップレス手術」

インプラント手術では、通常、「切開(せっかい)」、「剥離(はくり)」、「縫合(ほうごう)」の、3つのステップが必要です。しかし、この3ステップを踏むことにはデメリットが存在します。

● 様々なデメリットは、「切開すること」に起因しています

ということは、逆に、切開さえしなければ痛みや腫れは生じない(もしくはほとんど生じない)ということです。

● いばた歯科で採用している「フラップレス手術」では切開はしません

切開するかわりに、インプラントの直径サイズで歯肉をくりぬいて治療します。インプラントの径より約1mm大きく歯肉をパンチし、インプラントを骨に埋入します。インプラントと歯肉のすき間は、多くの場合は3日もすればなくなります。

フラップレス手術では、一般的な切開手術に比べ、細菌の侵入が少ないので、腫れにくいのです。

一般的なインプラント手術の流れ

  • 切開・剥離

  • 形成

  • インプラント埋入

  • 縫合(2回法の場合)

フラップレス術式によるインプラント手術の流れ

サージカルガイド

いばた歯科では、「サージカルガイド」を用いたインプラント治療を行なっています。
サージカルガイドは、顎のCT画像を元に、最も理想的なインプラントの位置を想定した画像を合成し作成します。このサージカルガイドは、インプラント埋入の「深さ」、「位置」、「方向」が決定されています。このガイドに沿ってインプラント治療が行われますので、切開する必要がなくなり、安全なのです。

フラップレス手術とサージカルガイドを取り入れる歯科医院があまり増えていない理由

一般的には、サージカルガイドを外部業者に依頼して作成すると、(インプラントの本数にかかわらず)10万円に近い費用が、歯科医院にとってプラスになって発生してしまいます。そのため、1〜2本だけのインプラント治療を受けるすべての患者さまにサージカルガイドを使用することが難しいのです。

しかし、いばた歯科では、同時4本以上のインプラント治療をする症例は、外部の業者に作成を依頼していますが、3本以下の場合はハンドメイド(自家製)でサージカルガイドを作成しています。そのため、費用面は問題になりません。

また、いばた歯科でのサージカルガイドの作成方法は、2006年の米国の AMED、2008年の日本のインプラント学会で発表し、2011年にはその精度についても発表している手法であり、確かな技術に基づいたものです。

さらに、いばた歯科では、3shape社の口腔内スキャナー「TORIOS3」とのサージガイド作成ソフト「インプラントスタジオ」、3Dプリンターを導入しました。正確にインプラントを埋入する位置を瞬時に診断でき、診断結果に合わせて、サージカルガイドも同時に作成可能となっています。
このシステムの導入で、即日インプラント治療が可能になりました。

3shape “Implant Studio”

オーダーメイドのアバットメント

インプラント治療で重要な要素として、「アバットメント(インプラントの上部構造)」と「クラウン(被せ物)」があります。一般的にとられている方法は、既製のアバットメントを加工し、その上にセラミックスクラウンをかぶせるといった方法です。

また、もう一つの方法として、高価ではありますが、最適なアバットメントを、個々の症例に合わせて注文する「オーダーメイドのアバットメント」を使用するという方法があります。この、オーダーメイドのアバットメントとセラミックスクラウンの組み合わせは、CAD/CAMの技術の応用により、安価に提供することが可能となりました。
現在、いばた歯科では、その機械や新しいソフトも導入済みで、皆様にご提供させていただいております。

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