最先端のテクノロジーと世界水準の治療技術で、最高の歯科治療を提供するいばた歯科まで

所在地
東京都品川区大崎1-11-2ゲートシティ大崎 イーストタワーB1
アクセス
JR山手線「大崎駅」直結

予約制 03-3490-0418

Contact

診療時間日祝
9:00~18:00××

※ 予約制。最終受付は17:45まで。臨時休診有。

顕微鏡治療

最先端治療に必要不可欠な「マイクロスコープ」を全ユニットに完備

破折歯治療、根管治療、セレック治療など、精密で高度な治療や、肉眼で見ただけでは見逃してしまうような初期のむし歯治療に不可欠なのが、「マイクロスコープ」を利用した「顕微鏡治療」です。
この、マイクロスコープによる顕微鏡治療は、アメリカでは根管治療には必須とされていますが、機器が高額なだけでなく、顕微鏡治療には熟練した技術が求められることから、国内の歯科医院での導入は、わずか3〜4%程度といわれています。また導入したものの、実際には活用されていないマイクロスコープも多いといわれています。

従来、根管治療は、レントゲンや根管長計測機器を頼りに “手探り” で行われており、重要な部分は医師の“経験”などに頼る部分が大きかったものでした。
また、拡大鏡のルーペでの治療は根管治療などでは視野が全く異なります。

拡大鏡「ルーペ」

マイクロスコープを使用した顕微鏡治療は、肉眼の3~20倍という高倍率で治療箇所を見ながら治療することができます。
高倍率での治療で必要な箇所だけを削るため、患者さまの歯を極力残すことができるだけでなく、治療時に痛みが劇的に減少します。

いばた歯科では、さまざまな高度な治療を実現するため、そして患者さまの歯への負担を最小限に抑えるために、このマイクロスコープを “全ユニットに” 導入しています。

マイクロスコープ

いばた歯科で導入しているマイクロスコープは、ドイツのメーカーである「カール・ツァイス社」のハイエンド機である「OPMI PROergo」や、同じくドイツのメーカーである「メーラー社」のハイエンド機である「Denta300」で、最高峰の性能を有しています。

ZEISS “OPMI PROergo”

MOLLER “Denta300”

いばた歯科では全ユニットにマイクロスコープを完備

マイクロスコープを使用した顕微鏡治療の「メリット」

  • 歯質の除去を最小限にとどめることができます
  • 治療精度の向上により、再治療などのリスクを抑えることができます
  • 自覚症状がないごく初期のむし歯の発見が可能になります
  • 歯周ポケット内の歯石を拡大視野下で観察でき効果的な歯周治療を行えます
  • 患者様が、実際の治療内容をモニターで確認できます
  • 破折歯治療、根管治療、セレック治療などで、より精密で高い精度の治療ができます

最先端治療のための技術向上のために

いばた歯科では、院長が、国内だけでなく、国外も含めた、数々の学会に出席し、先端治療の研究に取り組んでいます。また、マイクロスコープの分野では、米国マイクロスコープ学会(AMED:Academy of Microscope Enhanced Dentistry)に所属し、研究の成果発表をしています。

リンク

カール・ツァイス社(Carl Zeiss)

ドイツ東部にある古くからの大学町イエナで顕微鏡職人カール・ツァイスが1846年に設立した工房がカールツァイス社の始まりです。今日では顕微鏡、カメラレンズ、双眼鏡、眼鏡レンズに加えて手術用顕微鏡を中心とする医療機器システム、工業用測定機、ICチップ等の製造過程に欠かせないフォトマスクの検査・修復装置等を製造しています。

メーラー社(MÖLLER-WEDEL)

メーラー・ウェーデル社(Moller-Wedel GmbH = メーラー社)の手術用顕微鏡は、脳神経外科領域、眼科領域、そして歯科領域の手術顕微鏡においても、実績と市場シェアを有するドイツのメーカーです。

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