最先端のテクノロジーと世界水準の治療技術で、最高の歯科治療を提供するいばた歯科まで

所在地
東京都品川区大崎1-11-2ゲートシティ大崎 イーストタワーB1
アクセス
JR山手線「大崎駅」直結

予約制 03-3490-0418

Contact

診療時間日祝
9:00~18:00××

※ 予約制。最終受付は17:45まで。臨時休診有。

滅菌・衛生管理

滅菌・衛生管理について

いばた歯科では、皆様が安心して治療を受けていただけるよう「滅菌・衛生管理」を徹底しています。
最新の機器・設備を導入し、院内感染の予防を行うほか、一人ひとりのスタッフが衛生に関する高い意識を持ち、滅菌・衛生管理の徹底を実践しています。

治療器具の滅菌について

歯科現場の滅菌では、高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)が広く使用されていますが、オートクレーブは滅菌力の強さにより、上から B/S/Nにクラス分けされています。日本では多くの歯科医院で普通使用されているオートクレーブは「クラスN」です。「クラスN」は、日本では一般的なクラスですが、用途や被滅菌物の種類には限りがあります。ですが、顕微鏡下で手術を行うマイクロサージェリーやインプラントなど、高度化する歯科医療の中、治療器具を通じての交差感染防止の標準予防策も、医療の高度化に応じた滅菌のクオリティが求められています。

医療先進国のヨーロッパ規格 EN13060 とは、先進国や日本以外のアジアで重視されている高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)に関する規格ですが、この EN13060 において「クラスB条件(最高に厳しい条件)」をクリアした滅菌器に、ドイツ製「 MELAG Vacuklav 31B+ バキュクレープ31+」があります。
いばた歯科では、優れた滅菌性能と、あらゆる器材の滅菌を可能としており、歯科医療におけるグローバルスタンダードとなる滅菌クオリティは、確かな感染対策と、すべての患者さんに安心と安全をお届けできると考え、導入しております。

滅菌レベルについて

クラス種類概要滅菌対象
class NNaked Cycle蒸気と空気の重量の違いを利用し、缶体内の空気除去を行います。一般の歯科医院で利用されている滅菌法です。ミラーや単純な器具
class SSpecific Cycle滅菌前に1回、真空状態を作り高圧蒸気滅菌します。クラスNとクラスBの中間的な性能です。ミラーや単純な器具
口腔内を吸うチューブや
複雑な器具
class BBig Antocrave Cycle滅菌前、乾燥時に数回の真空状態を作り、あらゆる種類や形状の被滅菌物を滅菌します。ミラーや単純な器具
口腔内を吸うチューブや
複雑な器具
歯を削るタービンやコントラ
など、より複雑な器具

滅菌パックについて

いばた歯科では、ピンセット、ミラー等の基本セットは、水洗・超音波洗浄後、スタッフが一つ一つ丁寧に滅菌パックに入れ個別に滅菌します。歯を削るタービン(キーンと音のする器械)等も同様に、個別に滅菌パックに入れ、クラスB滅菌器で滅菌し、患者様ごとに必ず交換しています。治療を行う際、患者さんの目の前で、滅菌パックを開封します。

ディスポーザブル(使い捨て)の徹底

いばた歯科では、治療で使用するもののうち、手袋やコップ、エプロン、注射針など、可能な限りディスポーザブル(使い捨て)の製品を採用しています。患者さまごとに、常に清潔で新しいものをご用意することで徹底した院内感染予防を行っています。

歯科医療界での滅菌・衛生管理の現状について(参考)

タービンとは、キーンと音が出る歯を削るための器具のことです。タービンやコントラなどの切削器具の滅菌は、一般的に、完璧にされることは少ないようです。厚労省の調べでは、毎回滅菌しているのは、たったの8%の歯科医院となっています。
歯を削る器具は、1本1本のコストが高額で、10万円以上もします。そのため、消毒布で拭いただけで次の患者様に使用している医院が多いそうです。しかし、それでは感染源になる可能性があります。いばた歯科ではコストが高額になっても、タービンやコントラなどの切削器具を多数用意し、使用後は、毎回、毎回、滅菌しています。

いばた歯科

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