医院紹介

院長あいさつ

医院長 井畑 信彦

― 歯を守り、笑顔を未来へ ―
いばた歯科のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
院長の 井畑信彦(いばた のぶひこ) と申します。
私は、日本口腔インプラント学会の専門医として、これまで多くのインプラント治療を行ってきました。
確かに、インプラントは「失った歯を補う最良の方法」であり、長期的に機能や見た目を回復できる優れた治療法です。多くのインプラント専門医が「抜歯してインプラントにすれば安心」と考えるのも理解できます。
しかし私は、“歯を抜く前に、どこまで残せるか” に強い関心を持ち続けてきました。
なぜなら、どんなに精密なインプラントでも、もともとの自分の歯にはかなわないからです。

診察案内

即日セラミック治療(ワンデイトリートメント)

即日セラミック治療(ワンデイトリートメント)とは、歯を削ったその日に最終セラミックまで装着する治療法。仮歯なし・通院1回で、再発リスクを抑え歯の寿命を守ります。

虫歯治療

「できるだけ削らない」「痛みを抑える」「再発を防ぐ」という3つの原則を掲げ、患者様の歯の寿命を未来永劫にわたって守るための当院の虫歯治療に対する考え方と、具体的な技術のすべてをご説明いたします。

口臭治療・クリーニング

マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)や、デジタルスキャナー、CTといった診断機器を駆使し、「なぜ、臭いが発生しているのか」その根本原因を科学的根拠に基づいて徹底的に診断・治療します。

マイクロスコープ精密治療

当院を訪れるすべての患者様に、初診の検査から日常的な虫歯治療、セラミックの土台作り、歯周病の処置に至るまで、すべての治療プロセスにおいてこの「拡大視野」による、質の高い精密な医療を受けていただくため、すべての診療ユニット(全3台)にカールツァイス社製、メーラー社製といった、世界最高水準のハイエンド・マイクロスコープを設置しています。

メタルフリー治療

お口の中に金属の詰め物や被せ物、いわゆる「銀歯」は入っていませんか。
銀歯は保険診療の範囲内で歯の機能を回復させるために、長年にわたり日本で広く用いられてきた材料です。

しかし当院では10年以上から、虫歯治療などで歯を修復する際に保険診療・自費診療を問わず、金属材料(銀歯)を一切使用しない「メタルフリー治療」へと完全に移行しています。

破折歯接着保存治療

抜歯と診断された歯の保存を目指します。
歯科用CTとマイクロスコープで破折線や骨の状態を精密に把握し、ラバーダム下での清掃とスーパーボンド接着、ファイバーポストで内部補強を行います。
症例により意図的再植による口腔外接着にも対応し、ENAMICなどのしなやかな修復材と精密な咬合調整で再破折の抑制に努めます。

インプラント治療

天然歯の保存をまず検討したうえで、必要時に実施します。
歯科用CTと口腔内スキャンを重ね合わせた三次元シミュレーションとサージカルガイドで安全性と再現性を高め、適応に応じてフラップレスや即時埋入と即時仮歯にも対応します。
骨造成、カスタムアバットメント製作、治療後のメンテナンスまで一貫して管理します。

審美治療

金属を用いないメタルフリー方針です。
口腔内スキャナーとCAD CAMで高精度に設計し、マイクロスコープ下での精密形成で適合を高めます。
e.max、ジルコニア、ENAMICなどを部位や目的に合わせて選択し、症例によりCERECによる即日修復にも対応します。

成人矯正治療

見た目と機能の両立を重視した成人矯正です。
ClearCorrectなどの装置を用い、口腔内スキャンと三次元シミュレーションで治療計画を可視化します。
噛み合わせの再構築を軸に、必要に応じてIPRや他の歯科治療と連携し、保定まで丁寧にフォローします。

精密根管治療

できるだけ削らないMI治療を徹底します。
う蝕検知液とマイクロスコープで感染部位のみを精密に除去し、ラバーダム下で高品質な接着処置を行います。
根管治療は歯科用CT、マイクロスコープ、ニッケルチタンファイル、垂直加圧充填やMTA、iTFCシステムを用い、再発リスクの低減を図ります。

歯周病治療・歯周外科・再生療法

検査に基づく基本治療とセルフケア支援を起点に進めます。
必要に応じてマイクロスコープ下のフラップ手術やEr:YAGレーザーを用いた低侵襲処置を行い、条件が整えばエムドゲインやGBRなどの再生療法も選択します。
治療後はSPTで長期安定を目指します。

プレミアム訪問歯科

移動の負担が大きい方や時間を有効に使いたい方に向けた出張診療です。
機材とスタッフを現地に設営し、院内と同水準の環境で検査、修復、メンテナンスなどを行います。
実施内容は場所の条件とご希望を踏まえて個別に計画します。

医院のこだわり4つのポイント

POINT 1

歯の保存を最大限に追求します
【他院で抜歯と言われても当院で診断させてください】

天然歯に勝るものはない、という信念のもと「どう残すか」を最優先に考えます。他院で抜歯と言われた歯も、CTとマイクロスコープで精密診断し、可能性を見極めます。無菌的環境(ラバーダム)で破折歯接着治療を行い、機能回復と長期安定を目指します。

POINT 2

精度を極めるデジタル歯科【診断から治療まで数値化する】

当院は2006年からデジタル歯科を導入し、診断〜治療まで数値化して精度を高めています。CTや口腔内スキャナーで見えない部分を可視化し、矯正・インプラントは事前にシミュレーション。CAD/CAMやマイクロスコープと連携し、安全性・快適性・納得感を追求します。

POINT 3

未来の歯を守る歯並びを作る【30年後を見据えた成人矯正】

成人矯正は見た目だけでなく、30年後も歯を守る「機能的な噛み合わせ」づくりが目的です。歯並びの不調和による力の偏りを整え、破折や抜歯リスクを低減します。目立ちにくいマウスピース矯正(クリアコレクト)と3Dデータによる精密計画で進めます。

POINT 4

「見える診療」と「わかる説明」納得と信頼を大切にしています

当院は「見える診療」と「わかる説明」を大切にします。CTや口腔内スキャナー、写真やシミュレーション映像を用い、現状と治療内容を視覚的に共有。専門用語は控え、選択肢・メリット注意点・期間費用まで疑問が解消するまで丁寧に説明し、納得と信頼を築きます。

患者様に選ばれる理由

1

「抜かない」ための診断力と技術

「他院で抜歯と言われたのですが…」と、望みを託して遠方から来院される患者様が後を絶ちません。
私たちはまず その「抜歯」という診断が本当に唯一の選択肢なのかを、先入観なく見極めることから始めます。
歯科用CTやマイクロスコープを駆使し、歯の状態、根の形、骨の量などをあらゆる角度から精密に検査・診断します。
その上で破折歯接着治療をはじめとする、歯を保存するためのあらゆる可能性を探ります。
診断力とそれを実現する技術力の両輪があるからこそ、多くの「抜歯宣告された歯」を救い、患者様の人生に寄り添うことができると自負しています。

2

機能と美しさを両立する、質の高い治療

当院のセラミック治療やマウスピース矯正は、単に見た目をきれいにするだけでは終わりません。
なぜ歯並びが悪くなったのか、なぜその歯が欠けてしまったのか、その根本原因である「噛み合わせ」まで考慮して治療計画を立案します。
例えば院内のデジタル設備を駆使して製作するセラミックは、隣の歯と調和する自然な色や形はもちろん、噛み合わせの相手の歯を傷つけないよう最適な硬さの素材を選んで設計します。
美しさと歯が長持ちするための機能性。
その両方を高いレベルで実現できる総合的な治療力が、当院が選ばれる理由の一つです。

3

痛みを抑え、身体への負担が少ない治療

「歯医者は痛い、怖い」というイメージを払拭するため、当院では身体への負担を最小限に抑える工夫を随所に取り入れています。
麻酔注射の前には必ず表面麻酔を塗り、痛点を感じにくい極細の針を使用。
麻酔液も体温と同じ温度に温めることで、注入時の刺激を和らげます。
また用途に応じて3種類のレーザーを使い分けることで、歯周病の治療や歯ぐきの切開などを出血や術後の腫れを抑えながら行うことが可能です。
マイクロスコープを使えば健康な歯を削る量を最小限にできるため、歯へのダメージも少なくて済みます。
治療が苦手な方でも安心して通える環境です。

4

JR大崎駅直結という抜群のアクセス

質の高い治療を継続して受けていただくためには、通いやすさも非常に重要な要素です。
当院はJR山手線「大崎駅」に直結したゲートシティ大崎内にあり、改札から雨に濡れることなくご来院いただけます。
またお車でお越しの方も、ゲートシティの駐車場が利用できる診療時間分の駐車券をお渡ししています。
仕事や予定の合間に効率よく通院したい方、遠方から質の高い治療を求めて来院される方など様々なライフスタイルの患者様にとって、この利便性が治療の継続を力強くサポートします。
通院のストレスが少ないことも、私たちが提供できる価値の一つだと考えています。

コラム

2026/02/12

八重歯を矯正する方法!放置するリスクや費用も!

こんにちは。品川区大崎、JR「大崎駅」南改札より徒歩5分にある歯医者「いばた歯科」です。 八重歯は、歯並びや噛み合わせ、さらには口腔内の健康にも悪影響...
2026/02/10

2026年に歯科で何が起こるのか|AI・デジタル歯科の全体像と5つの重要トレンド!

はじめに:2026年は「デジタル歯科が当たり前になる元年」 2026年は、歯科医療におけるデジタル技術が一部の先進的な医院だけのものから、一般開業医に...
2026/02/09

垂直歯根破折(VRF)治療において最も重要なこと!

― 2026年1月14日開催 PDM21東京Web会議の議論から ― 2026年1月14日(火)19時30分より、PDM21(Preventive D...

採用情報

当院では一緒に働く仲間を募集しています。
お口を通して、地域に貢献しませんか?