他院で「抜歯が必要」と言われた方へ

ヘッダー3|いばた歯科

「この歯はもう抜くしかありません」そう言われて、不安や戸惑いを感じていませんか。
大崎の歯医者 いばた歯科 には、他院で抜歯と診断された方が数多く来院されています。

このページでは、

  • なぜ抜歯と診断されるのか
  • 本当に抜歯しか選択肢はないのか
  • いばた歯科が大切にしている考え方

について、分かりやすくご説明します。

「抜歯」と言われる理由はさまざまです

歯科医院で抜歯と判断される背景には、決して「間違い」ではなく、いくつかの理由があります。

「抜歯」と言われる理由|いばた歯科

■ よくある抜歯の理由

  • 歯が大きく割れている(破折歯)
  • 虫歯が深く、歯の根まで進行している
  • 歯周病が進行し、骨が大きく失われている
  • 感染が広がり、再治療が難しい

これらは、一般的な診断基準では抜歯が妥当とされるケースです。
しかし、「一般的に抜歯」と「本当に抜歯しかない」は、必ずしも同じではありません。

抜歯の判断は「診断の精度」で変わることがあります

歯を残せるかどうかは、どこまで正確に診断できているかによって大きく変わります。
いばた歯科では、

  • 歯科用CT
  • マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)

を用い、歯の内部や骨の状態を立体的・拡大視野で確認します。

■ 精密診断で分かること

  • ヒビや破折の深さ・方向
  • 感染の範囲
  • 骨の残存量
  • 保存した場合の予後

これらを正確に把握することで、「抜歯以外の選択肢」が見えてくるケースがあります。


インプラント専門医だからこそ「抜歯を急がない」

院長|いばた歯科

院長・井畑信彦は、日本口腔インプラント学会 専門医として30年以上にわたりインプラント治療を行ってきました。
インプラントは、失った歯を補う優れた治療法です。しかし同時に、院長はこう考えています。

「どんなに精密なインプラントでも、天然歯には勝てない」

だからこそ当院では、インプラントありきの診断は行いません。

  • 残せる歯は、できる限り残す
  • 本当に抜歯が必要な場合のみ、補う治療を考える

この順序を、何よりも大切にしています。

破折歯・重度虫歯でも残せる可能性があります

かつては「歯が割れたら抜歯」が常識とされていました。しかし現在では、

  • マイクロスコープ下での精密治療
  • 高度な接着修復技術
  • 歯の構造を理解した材料選択

により、他院で抜歯と診断された歯でも保存できた症例が数多くあります。
もちろん、すべての歯が残せるわけではありません。しかし、「診ずに諦める」のではなく「診たうえで判断する」ことが重要です。

私たちの理念|いばた歯科

セカンドオピニオンをご希望の方へ

「今の診断に納得できない」「本当に抜くしかないのか知りたい」そう感じたとき、セカンドオピニオンは患者様の正当な権利です。
いばた歯科では、他院での診断や資料を尊重したうえで、改めて精密な診断を行い、考えられる選択肢を丁寧にご説明します。無理に治療を勧めることはありません。
判断材料を提供し、最終的な選択は患者様に委ねます。

抜歯を回避できなかった場合も、最善を尽くします

精密診断の結果、どうしても抜歯が避けられないケースもあります。その場合でも、

  • 周囲の歯を守る
  • 骨や噛み合わせを考慮する
  • 将来を見据えた治療計画を立てる

ことで、次の治療が長く安定するよう最大限配慮します。抜歯は「終わり」ではなく、次につなげるための治療だと考えています。

理念継承|いばた歯科

大崎で「抜歯と言われた歯」にお悩みの方へ

「この歯、抜かないとダメですか?」

その問いに対して、できる限り「まだ守れる可能性があります」と答えたい。それが、大崎の歯医者 いばた歯科 の姿勢です。
すぐに結論を出さず、一度、精密に診断してみませんか。