品川区・大崎で慎重に行う歯科インプラント

院長が最も大切にしている考えがあります。「どんなに精密なインプラントでも、天然歯には勝てない」だからこそ当院では、インプラントありきの診断は行いません。

まず考えるのは、

  • 本当に抜歯が必要なのか
  • 残せる歯ではないのか
  • 他の選択肢はないのか

その上で、インプラントが最善と判断された場合のみ治療をご提案します。

インプラント治療とは

インプラント治療とは、歯を失った部分の顎の骨に人工の歯根(インプラント体)を埋め込み、その上に人工歯を装着する治療法です。

  • しっかり噛める
  • 見た目が自然
  • 周囲の歯に負担をかけない

といった大きなメリットがあります。一方で、外科手術を伴う治療であること長期的な管理が必要であることどちらも理解したうえで選択する必要があります。

※インプラント治療は自由診療(保険適用外)です。
※手術を伴うため、腫れや痛みが出る場合があります。

日本口腔インプラント学会 専門医による治療

私たちの理念|いばた歯科

院長・井畑信彦は、日本口腔インプラント学会 専門医/医学博士として、1986年から30年以上にわたりインプラント治療に携わってきました。
症例数は2,500症例以上。2003年には全国でも早い段階で歯科用CTを導入し、安全性を最優先したデジタルインプラント治療を実践してきました。

なぜ、いばた歯科はインプラントを「慎重」に考えるのか

院長が最も大切にしている考えがあります。「どんなに精密なインプラントでも、天然歯には勝てない」
だからこそ当院では、インプラントありきの診断は行いません。

まず考えるのは、

  • 本当に抜歯が必要なのか
  • 残せる歯ではないのか
  • 他の選択肢はないのか

その上で、インプラントが最善と判断された場合のみ治療をご提案します。

精密診断に基づくインプラント治療

安全で長持ちするインプラント治療には、精密な診断と治療計画が欠かせません。いばた歯科では、

  • 歯科用CTによる三次元診断
  • 口腔内スキャナーによるデジタル分析

を用いて、骨量・骨質・神経の位置・噛み合わせを正確に把握します。

トップ5CTスキャン|いばた歯科
歯科用CT

■ 精密診断で行うこと

  • 安全な埋入位置の決定
  • 将来の噛み合わせまで考慮した設計
  • 周囲の歯・歯ぐきへの影響評価

これにより、無理のない・長期安定を目指した治療が可能になります。

第一歩は「見える化」― 口腔内スキャナーによる情報共有

第一歩は「見える化」|いばた歯科

当院では、口腔内スキャナーを用いて、歯並び・噛み合わせ・歯の位置関係を高精度な3D画像として取得します。このデータを用いて、

  • 現在の噛み合わせの状態
  • インプラント予定部位と周囲の歯の関係
  • 将来的にどのように噛む力がかかるか

を、患者様と一緒に画面を見ながら共有します。インプラント治療において重要なのは、「骨に入れること」ではなく、最終的にどの位置で、どのように噛むかです。その理解を、治療の最初の段階で共有することが精度の高い治療の第一歩になります。

CTデータとスキャナーデータを統合した精密診断

次に行うのが、歯科用CTデータ(DICOMデータ)と、口腔内スキャナーデータの統合です。

デジタルシミュレーション|いばた歯科
  • CT
    骨の量・質、神経や血管の位置を把握
  • スキャナー
    歯・噛み合わせ・補綴の設計情報

これらを統合することで、

  • 骨の中の安全な位置
  • 噛み合わせを考慮した理想的なインプラントポジション
  • 将来の補綴物を見据えた埋入角度・深さ

を、三次元的にシミュレーションします。経験や勘に頼るのではなく、データに基づいた診断と設計を行うことが、インプラント治療の精度と安全性を大きく左右します。

サージカルガイドを用いた正確なインプラント埋入

いばた歯科では、原則としてサージカルガイドを作成・使用しています。サージカルガイドとは、事前に設計したインプラントポジションへ計画通りに埋入するためのガイド装置です。

サージカルガイド|いばた歯科

これにより、

  • 埋入位置のズレを防ぐ
  • 深さ・角度の誤差を最小限に抑える
  • 手術の安全性と再現性を高める

ことが可能になります。「手術が上手いかどうか」ではなく、誰が行っても計画通りに再現できる仕組みを作ることが、長期安定につながると考えています。

技工士との情報連携による補綴主導型インプラント

インプラント治療は、埋入して終わりではありません。当院では、経験豊富な歯科技工士と密に情報を共有しながら、補綴物(被せ物)を見据えた治療を行っています。

技工士との情報連携|いばた歯科
  • スキャナーデータ
  • CTデータ
  • 噛み合わせの情報
  • 審美的な要望

を技工士と共有し、機能性・審美性・清掃性を兼ね備えた補綴物を作製します。これは「補綴主導型インプラント治療」と呼ばれる考え方で、最終的なゴールから逆算して治療を設計する方法です。

デジタルと人の経験、その両方を大切に

デジタル技術は、インプラント治療の精度を大きく高めてくれます。しかし、データをどう読み、どう判断するかは、歯科医師と技工士の経験に委ねられます。いばた歯科では、

  • デジタルスキャナー
  • CTとDICOMデータの統合
  • サージカルガイド
  • 技工士との密な連携

これらを組み合わせ、再現性が高く、長期的に安定するインプラント治療を目指しています。

インプラント治療後のメインテナンス

インプラント(または被せ物)は、入れて終わりではなく、定期的にチェックすることで長く安心して使えます。当院では、

  • 歯科衛生士による専門ケア
  • 噛み合わせのチェック
  • 周囲組織の管理

を通じて、インプラントを長く使い続けるサポートを行っています。

インプラント治療後のメインテナンス|いばた歯科

インプラント治療を検討されている方へ

インプラント治療を検討されている方へ|いばた歯科

インプラント治療は、「入れること」ではなく「どう噛み、どう使い続けるか」が重要です。
そのために必要なのが、

  • 正確な診断
  • 情報の共有
  • 計画に基づいた治療

です。品川区・大崎で、きちんと説明を受け、納得してインプラント治療を受けたい方は、ぜひ一度ご相談ください。